イラク戦、大きな勝利でした

応援に行かれた方、お疲れさまでした!
審判の笛が聞こえないほどの大声援でしたね。ジーコ・コールも起こったようですね。

なんだか不思議な試合でした。というのも、やっぱり「ジーコジャパン」の記憶があるからでしょうね。
ジーコが埼スタにいる。でもザックもいる・・・・(笑)。二人が握手している・・・。
試合前に日本のインタビューに答えるイラクの監督ジーコ。やっぱりなんだか不思議です。
しかも、ドーハの悲劇以来の対戦だとは。まさに運命的な一戦でした。

ジーコが遠藤を中心とした中盤を押さえにかかるのは、多くの人も想定してた事と思います。
でも、これほどきっちり固めてくるとは。
最初は日本の中盤は仕事ができませんでしたね。
でも前田の1得点を境に、イラクのマークが外れてきました。疲れてきたのもあるのでしょうが。
香川の欠場はビックリでしたが、それをカバーして余りある全員の働きでした。
特に今回は岡ちゃんです。素晴らしい動きでしたね。まさに「キレてる」!
そして長友の攻撃的な上がりも、観客を湧かせました。DFも麻也を中心にしっかりと無失点、もちろん川島のスーパーセーブ無しではあり得なかったけど、無失点というのがまずは良かった!
相手を2人背負っても負けない本田、ベテランらしいポジショニングで相手を欺くヤットさん。さすがです。
でも、何度もチャンスがあったので、あと1点は取りたかったかなぁ〜〜(終わると欲が出ますね<笑)。
そしてスタンドの香川も何度か写ってましたが、横にいる酒井も写してあげて欲しかったです。新聞で、二人が並んで見てたのを知りました・・・・・。

これで日本はぐっと1位通過に近づきました。
でも、日本は1試合早く消化しているので、最後の混戦に巻き込まれると不利。早い所で出場権を獲得したいところです。

ジーコジャパンの時代には、色々色々言われたジーコでした。
初監督が日本代表だったジーコ。「神様」とはいえ、指揮官としてはなかなか難しい所はありました。
選手としてサッカーを見るのと、監督として指揮をするのとでは違うってことなんでしょう。
当時のジーコが求めるサッカーには、まだ未熟だった(今と比べるとという意味ですが)日本代表が付いて行けない所があったような感じでした。
でも、イラク代表監督のジーコは、なんだか違っていました。
イラクは厳しい環境でサッカーをやっているのですね。本当のホーム(自国)では戦えず、親善試合を組むのも難しい状態で、所属チームの無い選手も多いとか。
ジーコやスタッフの「給料未払い」の話も伝わってきたり・・・・。
「サッカーを通して争いを無くし、国を復興する」というジーコの信念が、彼とイラクを強く結びつけているんでしょうか。
イラクの選手達がもっといい環境で、そして何より自国の応援を背に、人々の希望を背負って戦えるようになると良いですね。

そして代表は次、フランスでフランス代表と、ポーランドでブラジル代表とのワクワクの親善試合!
欧州組の移動も楽です。
いつもは個別チームでリベリと戦うブンデス日本人チーム、束になってリベリ封じですね(笑)。

さて頑張った麻也はこれからサウサンプトンで本格始動。
開幕3連敗中のチームを、チュンソンと立て直せるよう頑張って欲しいです。
その麻也の、こんな動画が話題になっております。
こんなお仕事もしてるんですね・・・・。でも、このカッコウである必要はあったんでしょうかね・・・???



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Author:みちけろ
ミーハーサッカーファンのみちけろです。
出身は内田選手と同じ静岡県は田方郡伊豆地方。
「無理はしすぎず限界ギリギリ」がモットー。

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